現代の産婆会と称して、お産を扱っている助産師仲間で岐阜長良川の鵜飼ツアーに参加。
大阪・名古屋・岐阜・静岡・東京・山梨から15名の仲間が集まった。
山梨からは、
出張さんばステーション日野春 松浦助産院 松浦照子
出張さんばステーション富士北麓 助産院フジサンバ 渡邊美幸
めでたや助産院 いとうしほ の3名が参加。
鵜飼弁当 鮎の炭火焼きと鮎の骨の唐揚げ 美味しい!
夜はみんなで色んなおしゃべりしながら2時ぐらいまで過ごす。同じ仕事を持つ仲間達とは話しが尽きない。

いとうしほ・松浦照子・団扇職人
翌日は、ただ一軒のみの手作り団扇屋さんで、お産の時に使える大きな団扇をみんなで購入。柔らかくて優しい風がそよいで心地良い。

松浦照子・渡邊美幸
鵜飼いの鵜とお産の以外な関係
トヨタマヒメの出産 (日南市)
出産のためにワタツミの宮から山幸彦のもとを訪れたトヨタマヒメは、決して中を見ないように告げて産屋に入りました。不思議に思った山幸彦が中をのぞくと、大きなサメがのた打ち回っていました。本当の姿を見られたトヨタマヒメは、生まれたばかりの子を置いてワタツミの宮に帰ってしまいました。
このとき生まれた子は、鵜の羽を産屋の屋根にふき終わらないうちに生まれたことから、「ウガヤフキアエズノミコト」と名付けられました。
日南市の鵜戸神宮はウガヤフキアエズノミコトの生誕地と伝えられ、縁結びや安産の神としても知られています。
文責
出張さんばステーション日野春☀松浦助産院 松浦照子
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